MacVim のインストールと環境設定


MacVim-KaoriYa

「香り屋さんのWindows版の使い勝手に近いMacVim」として dmg で公開してくれてます。
http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

インストールは上記からdmgを落としてインストール(MacVim.app を アプリケーション フォルダにドロップ)するだけー。

コンソールから利用するために

本家の MacVim にはターミナルからの起動用の mvim シェルが付いてるようですが、MacVim-KaoriYa には入ってないので以下からmvimシェルを取ってきます。
http://repo.or.cz/w/MacVim/KaoriYa.git?a=blob;f=src/MacVim/mvim;hb=HEAD

mvim として /usr/local/bin に保存します。
/usr/local/bin が無ければ作ってから、

sudo mkdir -p /usr/local/bin

こんな感じで、

sudo cp -p mvim /usr/local/bin/mvim
sudo chmod +x /usr/local/bin/mvim

これでターミナルから mvim コマンドで起動できるようになります。

gvimrc による設定

ホームに「.gvimrc」を作成して設定を行います。「.vimrc」と分けるべきだけど面倒なので「.gvimrc」だけでいいか.. MacVim かどうかの判定は

has('gui_macvim')

にて可能です。


まずはこんな感じで設定

if has('gui_macvim')
  set showtabline=2    " タブを常に表示
  set transparency=5   " 透明度
  set imdisable        " IME OFF
  set guioptions-=T    " ツールバー非表示
  set antialias        " アンチエイリアス
  set tabstop=4        " タブサイズ
  set number           " 行番号表示
  set nobackup         " バックアップなし
  set visualbell t_vb= " ビープ音なし

  colorscheme desert   " カラースキーマ
  set columns=100      " 横幅
  set lines=35         " 行数

  set nowrapscan       " 検索をファイルの先頭へループしない

  " フォント設定
  set guifontwide=Osaka:h12
  set guifont=Osaka-Mono:h14
  
endif

ひとまず完了。