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【これだけ覚えりゃなんとか使えるPerlメモ3】演算子

Perl

算術演算子

演算子 説明 例題
+ 加算 $x = 10+2  # $x の値は 12
- 減算 $x = 10-2  # $x の値は 8
* 乗算(×) $x = 10*2  # $x の値は 20
/ 除算(÷) $x = 10/2  # $x の値は 5
% 剰余 $x = 10%2  # $x の値は 0
** 累乗 $x = 10**  # $x の値は 100
++ インクリメント $x = 10++  # $x の値は 11
-- デクリメント $x = 10--  # $x の値は 9

二項算術演算子

二項算術演算子(一部)

名前 結果
$a + $b 加算 $aと$bの和
$a - $b 減算 $aと$bの差
$a * $b 乗算 $aと$bの積
$a / $b 剰算 $aを$bで割った商
$a % $b 剰余 $aを$bで割った余り
$a ** $b べき乗 $aを$b乗したもの

比較演算子

比較 数値 文字列 戻り値
等しい == eq 左引数と右引数が等しければ真を返す。
等しくない != ne 左引数と右引数が等しくなければ真を返す。
小さい lt 左引数が右引数より小さければ真を返す。
大きい > gt 左引数が右引数より大きければ真を返す。
以下 <= le 左引数が右引数と同じか小さければ真を返す。
以上 >= ge 左引数が右引数と同じか大きければ真を返す。
比較 <=> cmp 等しければ0、大きければ1、右引数が大きければ-1を返す。

文字列演算子

ドット演算子
$a = 123;
$b = 456;
print $a + $b; # 579を表示
print $a . $b; # 123456を表示
繰り返し演算子
$a = 123;
$b = 3;
print $a * $b; # 369を表示
print $a x $b; # 123123123を表示
暗黙的な文字列連結
$a = 4;
$b = 4;
print $a . ` is equal to ` . $b . ".\n"; # ドット演算子
print $a, ` is equal to `, $b, ".\n"; # リスト
print "$a is equal to $b.\n"; # 変数展開

上記は何れも以下の出力となる

4 is equal to 4.